プロフィール
谷藤友彦(やとうともひこ)

谷藤友彦

 東京都城北エリア(板橋・練馬・荒川・台東・北)を中心に活動する中小企業診断士(経営コンサルタント、研修・セミナー講師)。2007年8月中小企業診断士登録。主な実績はこちら

 好きなもの=Mr.Childrenサザンオールスターズoasis阪神タイガース水曜どうでしょう、数学(30歳を過ぎてから数学ⅢCをやり出した)。

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2013年11月04日

水曜どうでしょう『原付西日本制覇』宿泊先旅館まとめ


水曜どうでしょう「原付西日本制覇」 and 姫だるま

 DVD第20弾『原付西日本制覇/今世紀最後の水曜どうでしょう』を記念して(?)、どうでしょう班が合計6日間の行程で宿泊した旅館をまとめてみた。いろいろ調べて解ったのだが、「予算がない、ない」と言いながら、旅館は結構いいところを選んでいるんだね。(画は緩いけれど)つらい旅だから、せめて宿ぐらいはいいところに泊まろう、ということかな?

http://www.suisyou.com/index.html 1日目:城崎温泉 大西屋水翔苑
 大泉さんが着ていた浴衣に書かれている「大・・・」という文字から、ここの旅館と推定。1日目の宿トークは、特典映像に収められていた「完全版」が面白かった。2日目は島根県を目指そうと提案するD陣に対し、京都―鹿児島・佐多岬間1,400kmをどうしても3日間で走り切りたいミスターは不満顔。翌日中に500kmを走破して本州横断を目指すというミスターが苦肉の策でひねり出した案が、「全員がパニック状態に陥って、そのスキにたどり着く」という意味不明なもの(爆笑)。


http://www.choraku.co.jp/ 2日目:玉造温泉 長楽園
 2日目の宿は、「長楽園」と書かれた看板が映っていたので簡単に特定できた。初日よりは冷静になったミスターは、3日間で佐多岬まで行くことはさすがに断念。現実的なプランとして、30km/h×10時間=300kmぐらい走れば、下関あたりまで行けるのではと試算。ミ「企画変えようよ。下関まで行きゃあいいんだよ、京都をスタートして。西日本横断なんてちんけなことじゃなくて、中国横断でいこうよ」 藤「大泉君どうだい、初めて聞いたろ?でもこの人は企画会議の時こういうこと言うんだよ」(困惑)


http://senshunraku.jp/pc/index.html 3日目:萩 千春楽
 浴衣の文字が特定できず、4階建ての外観と、翌日のシーンに映っている周囲の建物を手がかりにしようとしたが難航。ところが、あれこれ調べていくうちに、実は水曜どうでしょう公式HPの「ウラ話」のコーナーで、この企画で宿泊した旅館が全部紹介されていることが判明した。なんだ、最初からここを見ればよかった(「グルメといで湯!ぶらりカブの旅 ガイドブック 122-2」)。


http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/32206/32206.html 4日目:湯布院 游輪
 高崎のだるまが結婚を控え、親代わりの大泉さんと独身最後の夜を過ごした宿。布団に入った大泉さんがだるまを横に置き、「風邪引くぞぉ」とだるまに布団をかけるシーンが好き。なお、翌日めでたく結婚することとなった、大分県・竹田市にある「後藤姫だるま工房」の姫だるまは、この企画で人気に火がついてしまい、今では予約しても3年待ちとかそういう状態らしい。私は、たまたま九州の売店で売られていた一回り小さいサイズのものを運よくゲットすることができた(冒頭の写真)。


http://kuramoto-aya-shusennomori.jp/syukuhaku/ 5日目:酒泉の杜 綾陽亭
 どうでしょう班御用達の宿。この後も、『対決列島』(2001年)、『日本全国絵はがきの旅2』(2002年)で利用している。夫婦だるまが新婚旅行で初日に宿泊した宿でもある。だんなは田舎の土建屋の社長だったらしく、すっかり旅行に夢中の社長は、明日の工事を全部下請けに出すらしい(笑)。近くには、長さ250m、高さ142mの「照葉大吊橋」がある。2000年の放送当時は日本一の高さを誇っていたが、2006年、大分県に高さ173mの「九重”夢”大吊橋」ができたため、現在は日本第2位。


http://www.hakusuikan.co.jp/ 6日目:指宿温泉 白水館
 番組では登場しないが、先ほどの「ウラ話」でこの旅館が紹介されている。温泉が大好きなどうでしょう班は、温泉がない佐多岬に行っても仕方がないということで、以前『サイコロ5』(1998年)で訪れた指宿温泉をゴールに変更。そして、企画の冒頭で目的地を発表するシーンの音声を、佐多岬から指宿に差し替えるという暴挙に(笑)。なお、指宿温泉の名物「砂蒸し風呂」は、体中をドクドクと血液が流れるのが解るというらしいから、その独特の感覚を一度体験してみたいものだ。


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