プロフィール
谷藤友彦(やとうともひこ)

谷藤友彦

 モットーは「日々改善、日々成長」、「実事求是」、「組織のためではなく知識のために働く」、「奇策は定石より先に立たず」、「一貫性(Consistency)」、「(無知の知ならぬ)無知の恥」

 タイトルは、私が好きなoasisの初期の名曲でありながら長らくアルバムに収録されず、解散後に発表されたベスト盤『Time Flies 1994-2009』にようやく収録された『Whatever』を基に命名。

 

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トップ中小企業診断士経営)>「特定ものづくり基盤技術」が22分野⇒11分野に見直されるらしい
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2014年02月12日

「特定ものづくり基盤技術」が22分野⇒11分野に見直されるらしい

 知り合いの中小企業診断士の方から教えてもらったのだが、経済産業省の中小企業政策審議会・中小企業経営支援分科会で、中小ものづくり高度化法に基づく特定ものづくり基盤技術の見直し作業が進められているようだ。2013年6月の日本再興戦略や、中小企業庁が実施した“ちいさな企業”成長本部等において、医療、環境分野などの成長分野へ集中投資する必要があることから、下請け生産技術を前提とした特定ものづくり基盤技術22分野について、企業ニーズを想定した体系に見直すよう指摘されたことが背景となっている。

 現行の22分野は次の11分野に再編される予定である。
1.情報処理技術
 IT(情報技術)を活用することで製品や製造プロセスの機能や制御を実現する情報処理技術。製造プロセスにおける生産性、品質やコスト等の競争力向上にも資する。

2.精密加工技術
 金属等の材料に対して機械加工・塑性加工等を施すことで精密な形状を生成する精密加工技術。製品や製品を構成する部品を直接加工するほか、部品を所定の形状に加工するための精密な工具や金型を製造する際にも利用される。

3.製造環境技術
 製造・在庫・流通等の現場の環境(温度、湿度、圧力、清浄度等)を制御・調整するものづくり環境調整技術。

4.接合・実装技術
 相変化、化学変化、塑性・弾性変形等により多様な素材・部品を接合・実装することで、力学特性、電気特性、光学特性、熱伝達特性、耐環境特性等の機能を顕現する接合・実装技術 。

5.立体造形技術
 デザインの自由度が高い等、任意の立体形状を造形する技術。(ただし、2.精密加工に係る技術に含まれるものを除く。)

6.表面処理技術
 バルク(単独組織の部素材)では持ち得ない高度な機能性を基材に付加するための機能性界面・被覆膜形成技術。

7.機械制御技術
 力学的な動きを司る機構により動的特性を制御する動的機構技術。動力利用の効率化や位置決め精度・速度の向上、振動・騒音の抑制等を達成するために利用される。

8.新材料技術
 部素材の生成等に際し、新たな原材料の開発、特性の異なる複数の原材料の組合せ等により、強度、剛性、耐摩耗性、耐食性、軽量等の物理特性や耐熱性、電気特性、化学特性等の特性を向上する又は従来にない新しい機能を顕現する複合・新機能素材技術。

9.材料製造プロセス技術
 目的物である化学素材、金属・セラミックス素材、繊維素材及びそれらの複合素材の収量効率化や品質劣化回避による素材の品質向上、環境負荷・エネルギー消費の低減等のために、反応条件の制御、不要物の分解・除去、断熱等による熱効率の向上等を達成する材料製造プロセス制御技術。

10.バイオ技術
 微生物を含む多様な生物の持つ機能を解明・高度化することにより、医薬品、エネルギー、食品、化学品等の製造、それらの評価・解析等の効率化及び高性能化を実現するバイオ技術。

11.測定計測技術
 適切な測定計測や信頼性の高い検査・評価等を実現するため、ニーズに応じたデータを取得する測定計測技術。
 「新ものづくり補助金」では、申請する事業が特定ものづくり基盤技術のいずれかに該当することが要件とされる。字面を追う限りでは、旧22分野の内容は全て新11分野に包摂されており、「旧22分野ならば応募できたのに、新体系になったことで応募できなくなった」という事態はなさそうだが、申請の際には念のため新旧の分野をご確認されたい。

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