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『人材育成(DHBR2017年4月号)』―人事考課は不要かと聞かれれば「それでも必要だ」と私は答える、他
【ベンチャー失敗の教訓(第35回)】人材育成が事業テーマなのに自社には人材育成の仕組みがない

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プロフィール
谷藤友彦(やとうともひこ)

谷藤友彦

 東京23区、神奈川県川崎市・横浜市を中心に活動する中小企業診断士・コンサルタント。

 専門領域は、(1)経営ビジョン・事業戦略の策定、(2)ビジョンや戦略とリンクした人材育成計画の立案・人事評価制度の構築、(3)人材育成計画に沿った教育研修プログラムの企画・開発。

 モットーは「日々改善、日々成長」、「実事求是」、「組織のためではなく知識のために働く」、「奇策は定石より先に立たず」、「一貫性(Consistency)」、「(無知の知ならぬ)無知の恥」

 好きなもの=Mr.Childrenサザンオールスターズoasis阪神タイガース水曜どうでしょう、数学(30歳を過ぎてから数学ⅢCをやり出した)。

 ブログタイトルに、oasisの往年の名曲『Whatever』を入れてみた。

◆旧ブログ◆
マネジメント・フロンティア
~終わりなき旅~


◆別館◆
こぼれ落ちたピース
所属組織など
◆個人事務所「シャイン経営研究所」◆ シャイン経営研究所ロゴ


(一社)東京都中小診断士協会一般社団法人東京都中小企業診断士協会
(城北支部執行委員、青年部長、および国際部員を務めています)

NPOビジネスサポート特定非営利活動法人NPOビジネスサポート
(監事を務めています)

企業内診断士フォーラム(KSF)企業内診断士フォーラム
(独立診断士の立場から、企業内診断士の活動を応援しています)

Experian海外企業信用調査 海外企業信用調査(Experian)
(一緒にお仕事をさせていただいている「コンサルビューション株式会社」は、世界最大の信用調査会社Experianの正規代理店です)

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(以下の資格の講師をしています。
 ―ITパスポート
 ―情報セキュリティマネジメント
 ―経営学検定(初級・中級)
 ―中小企業診断士(企業経営理論、経営情報システム、中小企業経営・中小企業政策)
 谷藤友彦と株式会社サイトビジット代表取締役・鬼頭政人氏の対談動画(1)(2)(3)
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2017年03月27日

『人材育成(DHBR2017年4月号)』―人事考課は不要かと聞かれれば「それでも必要だ」と私は答える、他

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ダイヤモンドハーバードビジネスレビュー 2017年 04 月号 [雑誌] (人材育成)ダイヤモンドハーバードビジネスレビュー 2017年 04 月号 [雑誌] (人材育成)

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 CEBが2014年に行った推計によると、米国企業の12%が年次の人事査定を完全に廃止したという。ウィリス・タワーズワトソンの推計値は8%だが、このほかに、廃止を検討ないし計画中の企業が29%に上るとされる。デロイトは2015年に、業績評価制度を再検討する予定のない企業は、全体のわずか12%だとする報告を出している。この傾向は米国以外にも広まっているようだ。
(ピーター・カッペリ、アナ・テイビス「業績評価から人材育成へ 年度末の人事査定はもういらない」)
 アメリカでは人事考課、人事査定が廃止される傾向にあるそうだ。旧ブログで「GEの「9Blocks」というユニークな人事制度」という記事を書いたが、そのGEもCEOがジェフリー・イメルトに交代してから、人事制度を見直しているという。私の前職の企業は、人材・組織関連のコンサルティングと教育研修サービスを提供するベンチャー企業であった。日本の場合、賞与を年2回支給する関係で、人事考課を年2回実施する企業が大半であろう。私は前職の企業に5年半在籍していたから、単純に考えれば11回人事考課の機会があったはずだ。

 ところが、私が実際に人事考課を受けたのはわずか2回だけである。しかも、そのうちの1回は面談で昇給額を告げられただけだった。人材・組織関連のコンサルティングを提供する企業がこのありさまなのだから笑い話にもならない。最近、その企業が「日本企業にはもう人事考課はいらない」といった内容の書籍やコラムを発表しているらしいが、全くバカげている。人事考課をさんざんやってきた結果、その限界に気づいて人事考課はいらないと主張するならいざ知らず、人事考課をさぼってきた企業が人事考課はいらないと言ったところで、何の説得力もない。

 次の点を誤解してはならないのだが、人事考課を廃止する企業は、人材の評価を放棄しているわけでは決してない。上司が部下の仕事に関して、頻繁にフィードバックを行うというやり方に改めているのである。こうすることで、人事考課の際に、直近の業績が過大に評価され、期初の業績が過小評価されるというエラーを回避することができる。

 そもそも、人事考課には4つの目的があると私は考える。その4つとは、①給与の額を決定する、②仕事ぶりについてフィードバックする、③能力開発計画を策定する、④昇進・配置転換を決定する、である。このうち、②については、前述の通り、人事考課を廃止しても、代わりに日常業務の中で頻繁に部下にフィードバックすることで、人事考課と同様、あるいはそれ以上の効果を期待することができる。また、①に関しては、私は今のところ年功制こそが最も公平な給与体系だと信じているため、人事考課を続けようと廃止しようと関係がない(以前の記事「『戦略人事(DHBR2015年12月号)』―アメリカ流人材マネジメントを日本流に修正する試案」を参照)。残った③と④のために、私は依然として人事考課は必要であると考える。

 究極的に理想的な企業とは、外部環境の変化に応じて、あるいは外部環境の変化を先取りして、常に柔軟にビジョンを変化させ、ビジョンとリンクした戦略を短期間で何度も立案する。そして、戦略を変更するたびに自社のビジネスプロセスを再構築し、どのプロセスにどういう能力を持った社員を何人紐づけるのか、どこからどこまでのプロセスをひと塊として組織を分けるのか、それぞれの組織内ではどのようにビジネスプロセスのマネジメントを行うのか、そのマネジメントのために、どのようなマネジメント能力をもったマネジャーを何人必要とするのか、などといったことを決めていく。そして、その構想に合わせて全社員の配置をドラスティックに変える。いわば、ミスミの「ガラガラポン」を常にやり続けているという状態である。

 しかし、この曲芸的な経営ができる企業はまず存在しないであろう。よく、「走りながら考える」と言う人がいるが、そういうことを言う人に限ってろくずっぽ考えないものである。常に走っている企業では、社員の誰もが大量のメールやSNSのメッセージに溺れ、上司や同僚からの度重なる介入によって仕事を中断されている。こういう状態をカル・ニューポートは「シャロー・ワーク」と呼んでいる。シャロー・ワークのせいで、我々は新しい戦略を立てるといった、深い考察によって上手くいく大きな取り組みをバラバラに寸断してしまい、質を低下させている。

 大きな取り組みを行うためには、「ディープ・ワーク」が必要である。それは通常一定のまとまった時間を必要とし、認識能力を限界まで高め、注意散漫のない集中した状態でなされる活動である。最近では、ビル・ゲイツが年に2度、「考える週(Think Weeks)」を設け、その間は湖畔のコテッジに引きこもり、本を読んだり大きな構想を練ったりしているそうだ。つまり、ビジョンや戦略のように高度な知的活動を必要とする場面では、喧騒を離れ、一度立ち止まってじっくりと考える時間が必要なのである(以前の記事「『リーダーシップの神髄(『致知』2016年1月号)』―リーダーはもっと読書をして机上の空論を作ればいい」を参照)。

大事なことに集中する―――気が散るものだらけの世界で生産性を最大化する科学的方法大事なことに集中する―――気が散るものだらけの世界で生産性を最大化する科学的方法
カル・ニューポート 門田 美鈴

ダイヤモンド社 2016-12-09

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 ディープ・ワークで策定されたビジョンや戦略によって、望ましい組織の姿が見えてくる。すると、誰を昇進させ、誰を異動させるべきかが決まる。新しいポジションは、その人が既に有する能力を発揮しさえすれば成果が上げられるというものではない。もちろん、新しいポジションが要求する能力のうち、一定の割合をカバーしているから新しいポジションに移すわけだが、同時に、新しいポジションで新たに身につけてほしい能力もある。その能力をどのように開発するのか、入念に計画を立てなければならない。ビジョンや戦略の構想をディープ・ワークで行う限り、ディープ・ワークのタイミングに合わせて、前述の③と④の目的で人事考課を行う必要がある。

 そもそも、シャロー・ワークによって前述のような曲芸的な経営ができる能力が人間に備わっているのであれば、おそらく1年365日という概念は存在しなくてもよかったであろう。有史以来、朝日が昇る回数を単純にカウントしていけば済む話である。それをわざわざ1年365日と決めたのは、1年単位など、一定のタイムスパンで強制的にディープ・ワークを行った方が、その後の活動で大きな成果を上げられることを知っていたからではないだろうか?
 MEP事業部に新たに着任したゼネラルマネジャーは、この高コストなプログラム(※リーダーシップ研修のこと)の成果を評価することを要求した。そして、それを実行したところ、プログラム自体が啓発的なものだったとはいえ、最終的にほとんど変化を生み出していないと判断した。マネジャーたちは、チームワークやコラボレーションに関する学習を実施したところで、その内容を現場で応用するのは不可能だと悟っていたのだ。それは、社内にマネジメントや組織の面で数々の障壁が存在するためである。
(マイケル・ビア、マグヌス・フィンストローム、デレク・シュレーダー「変化を阻む6つの障壁を乗り越えろ リーダー研修はなぜ現場で活かされないのか」)
 前職でリーダーシップ研修を開発・販売していた身としては、非常に耳が痛い話である。以前の記事「鈴木克明『研修設計マニュアル―人材育成のためのインストラクショナルデザイン』―研修をデザインするのがIDではなく、組織的な学習をデザインするのがID」でも書いたように、研修を現場で機能させるためには、研修で学習する内容を現場の業務プロセスや、プロセスを支えるIT、人事評価制度などの仕組みにも反映させる必要がある。ところが、営業や生産管理などのように、一定の技術的・技能的なプロセスがある分野とは異なり、リーダーシップというのはプロセスを持たない極めて曖昧なものである。これを研修でどう扱えばよいかは難題である。

 ここからは、まだ十分にまとまっていないが私見を述べたいと思う。リーダーシップの役割は「アジェンダ(課題)設定」と「ネットワーキング」の2つだと言われる。「アジェンダ設定」はさらに、①ビジョンの策定と②課題解決の技法に、「ネットワーキング」は③プレゼンテーション(リーダーの考えを発信する)、④傾聴(メンバーの考えを聞く)、⑤交渉(利害関係者と調整する)、⑥動機づけ(energize=motivate以上の強烈な動機づけ)に分けることができる。これらはリーダーの基礎作法とでも呼ぶべきものであり、まずはベーシックな研修で押さえておく。

 ただし、リーダーシップ研修がここで止まっている場合、その研修は十中八九失敗する。研修の参加者には、半年ないし1年程度の長い時間をかけて、実際にリーダーシップを発揮して解決したい課題を設定してもらうべきだ。そして、その課題解決のために、前述の①~⑥を活用して、変革プログラムを実行する。さらに、研修の参加者は、1か月に1回、難しい場合は3か月に1回ぐらいのペースで定期的に集まり、変革プログラムの進捗状況を共有する。リーダーシップには定型のプロセスがないから、各人のやり方や進捗度合いがバラバラであっても構わない。リーダーは現場では孤独である。定期的に”同志”が集まることで、違う視点から有益なアドバイスがもらえるかもしれない。あるいは、顔を合わせるだけで癒しの効果が得られるかもしれない。

 引用文にあるように、変革プログラムを実行する途中で組織やマネジメント上の障壁に直面することがある。その場合は、その障壁を取り除くことも変革プログラムに盛り込めばよい。ただし、明らかに研修参加者の権限や責任範囲を超える行動が必要になる場合には、研修参加者の上司や経営陣などがサポートに回れるよう柔軟に調整しておくことが重要である。リーダーシップ研修は、前述の①~⑥の能力の習得をゴールとするのではなく、変革プログラムの完遂そのものをゴールとするべきであるというのが私の考えである。

2013年09月15日

【ベンチャー失敗の教訓(第35回)】人材育成が事業テーマなのに自社には人材育成の仕組みがない

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 私が入社した頃のX社は、私を含め全て中途採用で人材を集めていた。だが、私は新卒入社したSIerをわずか1年ちょっとで退職していたため、実質的には第二新卒のようなものであった。第二新卒だから入社後に多少はトレーニング期間があるだろうと期待しつつも、当時のX社は設立してからわずか2年ほどしか経っていなかったから、おそらくまともな研修はないだろうという覚悟もできていた。案の定、入社後にシニアマネジャーから渡されたのは、「パワーポイントの作成方法」をまとめた20ページぐらいのパワポの資料だけであった。

 私が入った頃は社歴も浅く、こんな状態でもまだ目をつむることができた。問題なのは、私よりも後にたくさんの社員が3社に入社してきたにもかかわらず、何年経っても人材育成の仕組みが整わなかったことである。「中小企業だから人材育成の仕組み化までは手が回らない」という言い訳は、通常の中小企業ならば許されたであろう。しかし、3社は人材育成をテーマとして事業を行っていた企業だ。その企業が、自社の人材育成を軽視していたとあっては、顧客企業に自信を持ってサービスを提供できるはずもない(この点は、以前の記事「【ベンチャー失敗の教訓(第10回)】自社ができていないことを顧客に売ろうとする愚かさ」に通じるところがある)。

 3社とも、現場からもっと社員教育に注力してほしいという要望が上がると、やっと人材育成の仕組み化に着手するのだが、何をやっても形にならない。ある時、社員のキャリアパスと評価制度、育成体系を構築するために、事業会社で人事部長を務めた経験のあるベテラン社員をディレクターとして採用した。ところが、このディレクターの成果と言えば、当時3社に欠けていた就業規則(就業規則が存在しなかったこと自体が問題だが・・・)を作ったことぐらいしかなかった。

 特にX社は、人事考課の重要性が全く認識されていなかった。経営資源は、適切なパフォーマンスを上げているかどうかを定期的にチェックする必要がある。機械設備であれば、定期点検を行って、問題がある箇所にはメンテナンスを施す。人材に関しても同様である。社員の能力や成果を定期的に確認し、今後どんな成果を目指すのか、そのためにどんな能力を習得する必要があるのかを明らかにしなければならない。それが、人事考課や評価面談の目的である。

 私はX社に約5年半在籍したが、仮に半年に一度人事考課が行われていれば、11回は評価面談のチャンスがあったはずだ。だが、私はたった3回しか評価面談を受けた記憶がない。しかも、そのうち2回は、昇給の通知を形式的に受け取っただけである。このディレクターは、人事考課を定期的に行わせることすらできなかった。ある時、このディレクターは「四半期面談の制度を導入する」と宣言した。だが、半年に一度の面談すらろくにできていないのに、それより頻度が高い四半期面談など定着するはずがない。結局、四半期面談は1回しか行われなかった。

 後から話を聞いてみると、このディレクターは人事部長を経験しているとはいえ、実際には前職の企業の業績が芳しくなく、リストラ関連の業務を長いことやっていたのだという。だから、このディレクターに人材育成の仕組み化を期待すること自体が無理な話だったのかもしれない。

 3社は、私が在籍していた約5年半の間に、3回の大がかりなリストラを行った。皮肉なことに、このディレクターの経験が最も生きたのは、リストラの時であった。ところが、最後のリストラでは、このディレクター自身も人事部長のポストから外されることになった。人事部長の最後の仕事として、リストラの処理にあたっていたこのディレクターに対し、Z社のC社長は「よかったな、最後に人事部長らしい仕事ができて」と痛烈な皮肉を浴びせていた。

 大企業のようなリッチな教育研修をやってほしいなどとは、社員たちも期待していなかった。せめて勉強会のような形で、スキルアップの機会があれば十分であった。現場からの突き上げを受けたX社のA社長は、X社とZ社のコンサルタントを対象に、月1回のペースで勉強会を開くことになった。各回とも、コンサルティングの現場で使うフレームワークを1つずつ学習するのが目的であった。ところが、私のノートに記された記録によれば、この勉強会は2006年10月から2007年3月の間に6回しか開催されていない。

 再び勉強会の機運が高まったのは、2007年の末である。前回の勉強会の反省を活かして、今度はビジネススクールで用いられているケーススタディの教材を使い、もっと踏み込んだ議論をしようということになった。ところが、この勉強会も、2007年12月から2008年5月の間に5回しか行われていない。勉強会を取り仕切っていたシニアマネジャーが2008年の夏に退職すると、この勉強会も立ち消えになってしまった。

 そもそも、X社は研修サービスを提供している企業なのだから、自社の研修を社員に対して実施すれば最も効率的なはずだ。社員にとっては、自らのスキルアップにつながるだけでなく、自社のサービスをよく知るいい機会になる。にもかかわらず、X社の講師が自社の研修を社内向けに行ったのは、私が知る限り2007年9月の1回にすぎない。人材育成には時間がかかる。何度も何度も繰り返し学習することで、やっと知識や能力が身につく。こんな細切れの研修や勉強会を実施したところで、効果は皆無だと言って過言ではない。

 長きにわたって高業績を上げている中小企業は、人材育成に対して非常に熱心である。しかも、自社の限られたリソースの中でいろいろと創意工夫をしながら、オリジナルの仕組みを構築しているものだ。独自の「スキルマップ」を作成して各社員のスキルレベルを可視化している企業もあれば、新入社員を徹底的にOJTで鍛え上げ、トレーニングの内容を自社フォーマットの「OJT報告書」にびっしりと記述させている企業もある。

 自社の業務内容を社長自身が「教科書」という形でまとめ上げ、社員に徹底的に叩き込む企業もあれば、専務が音頭をとって定期的な勉強会をやり続けている企業もある。自社で研修や勉強会を行うのが難しい場合には、外部の交流会や取引先の勉強会などに参加させる。いくらでもやりようはあるわけだ(※川喜多喬他『中小企業の人材育成作戦―創意工夫の成功事例に学べ』〔同友館、2006年〕を参照)。3社には、こういう粘り強い姿勢が欠けていたと思う。

中小企業の人材育成作戦―創意工夫の成功事例に学べ中小企業の人材育成作戦―創意工夫の成功事例に学べ
川喜多 喬 九川 謙一 東商= 東京商工会議所

同友館 2006-05

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(※注)
 X社(A社長)・・・企業向け集合研修・診断サービス、組織・人材開発コンサルティング
 Y社(B社長)・・・人材紹介、ヘッドハンティング事業
 Z社(C社長)・・・戦略コンサルティング
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