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【中小企業診断士は独学で取れる】中小企業診断士に独学で合格するなら「資格スクエア」【講義時間165時間】
中小企業診断士の安い通信講座なら「資格スクエア」
【中小企業診断士】経営情報システム 解答・解説(2/2)【平成29年度1次試験】

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プロフィール
谷藤友彦(やとうともひこ)

谷藤友彦

 東京23区、神奈川県川崎市・横浜市を中心に活動する中小企業診断士・コンサルタント。

 専門領域は、(1)経営ビジョン・事業戦略の策定、(2)ビジョンや戦略とリンクした人材育成計画の立案・人事評価制度の構築、(3)人材育成計画に沿った教育研修プログラムの企画・開発。

 モットーは「日々改善、日々成長」、「実事求是」、「組織のためではなく知識のために働く」、「奇策は定石より先に立たず」、「一貫性(Consistency)」、「(無知の知ならぬ)無知の恥」

 好きなもの=Mr.Childrenサザンオールスターズoasis阪神タイガース水曜どうでしょう、数学(30歳を過ぎてから数学ⅢCをやり出した)。

 ブログタイトルに、oasisの往年の名曲『Whatever』を入れてみた。

◆旧ブログ◆
マネジメント・フロンティア
~終わりなき旅~


◆別館◆
こぼれ落ちたピース
所属組織など
◆個人事務所「シャイン経営研究所」◆ シャイン経営研究所ロゴ


(一社)東京都中小診断士協会一般社団法人東京都中小企業診断士協会
(城北支部執行委員、青年部長、および国際部員を務めています)

NPOビジネスサポート特定非営利活動法人NPOビジネスサポート
(監事を務めています)

企業内診断士フォーラム(KSF)企業内診断士フォーラム
(独立診断士の立場から、企業内診断士の活動を応援しています)

Experian海外企業信用調査 海外企業信用調査(Experian)
(一緒にお仕事をさせていただいている「コンサルビューション株式会社」は、世界最大の信用調査会社Experianの正規代理店です)

【中小企業診断士は独学で取れる】中小企業診断士に独学で合格するなら「資格スクエア」中小企業診断士の安い通信講座なら「資格スクエア」
(以下の資格の講師をしています。
 ―ITパスポート
 ―情報セキュリティマネジメント
 ―経営学検定(初級・中級)
 ―中小企業診断士(企業経営理論、経営情報システム、中小企業経営・中小企業政策)
 谷藤友彦と株式会社サイトビジット代表取締役・鬼頭政人氏の対談動画(1)(2)(3)
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2017年08月25日

【中小企業診断士は独学で取れる】中小企業診断士に独学で合格するなら「資格スクエア」【講義時間165時間】


資格スクエア・中小企業診断士

 株式会社サイトビジットが運営する通信講座「資格スクエア」で、中小企業診断士の講座を担当させていただいております。私が担当しているのは、「企業経営理論」、「経営情報システム」、「中小企業経営・中小企業政策」の3科目です。
 ■中小企業診断士(平成29年度)1次試験 解答と解説
 企業経営理論(1)(2)
 経営情報システム(1)(2)
 中小企業経営・中小企業政策(1)(2)
 1次試験対策の価格は、
 ・サイトビジットが指定する教材を同時に購入する場合:130,000円(税込)
 ・教材を自分で購入する場合:97,200円(税込) と、予備校よりずっと安いです。
 (※)現在、キャンペーン中につき、それぞれ105,600円(税込)、72,800円(税込)となっています。ただし、キャンペーンは予告なしに終了することがありますので、何卒ご了承ください。

 さらに安い中小企業診断士の通信講座となると、4万円台の株式会社レボ、5万円台のKIYOラーニング株式会社(「通勤講座」)があり、資格スクエアはそれに比べればやや割高です。しかし、資格スクエアの場合は、中小企業診断士と関連する資格(経営学検定、日商簿記、ビジネス会計検定、経済学検定、ビジネス実務法務検定、リテールマーケティング検定、ITパスポート)も同時に学習できるのが大きな特徴となっています。2018年度の合格を目指す場合の標準的な学習スケジュールは以下の通りです。合計165時間の講義で皆様の独学を支援いたします。中小企業診断士は難関資格の1つと言われますが、独学で合格することは十分に可能です(私も独学でした)。ご興味のある方は資格スクエアのHPをご覧ください。

中小企業診断士学習スケジュール









2017年08月25日

中小企業診断士の安い通信講座なら「資格スクエア」


資格スクエア・中小企業診断士

 株式会社サイトビジットが運営する通信講座「資格スクエア」で、中小企業診断士の講座を担当させていただいております。私が担当しているのは、「企業経営理論」、「経営情報システム」、「中小企業経営・中小企業政策」の3科目です。
 ■中小企業診断士(平成29年度)1次試験 解答と解説
 企業経営理論(1)(2)
 経営情報システム(1)(2)
 中小企業経営・中小企業政策(1)(2)
 1次試験対策の価格は、
 ・サイトビジットが指定する教材を同時に購入する場合:130,000円(税込)
 ・教材を自分で購入する場合:97,200円(税込) と、予備校よりずっと安いです。
 (※)現在、キャンペーン中につき、それぞれ105,600円(税込)、72,800円(税込)となっています。ただし、キャンペーンは予告なしに終了することがありますので、何卒ご了承ください。

 さらに安い中小企業診断士の通信講座となると、4万円台の株式会社レボ、5万円台のKIYOラーニング株式会社(「通勤講座」)があり、資格スクエアはそれに比べればやや割高です。しかし、資格スクエアの場合は、中小企業診断士と関連する資格(経営学検定、日商簿記、ビジネス会計検定、経済学検定、ビジネス実務法務検定、リテールマーケティング検定、ITパスポート)も同時に学習できるのが大きな特徴となっています。2018年度の合格を目指す場合の標準的な学習スケジュールは以下の通りです。合計165時間の講義で皆様の独学を支援いたします。中小企業診断士は難関資格の1つと言われますが、独学で合格することは十分に可能です(私も独学でした)。ご興味のある方は資格スクエアのHPをご覧ください。

中小企業診断士学習スケジュール



2017年08月11日

【中小企業診断士】経営情報システム 解答・解説(2/2)【平成29年度1次試験】


プログラミング

 ◆中小企業診断士の安い通信講座なら「資格スクエア」
 株式会社サイトビジットの「資格スクエア」で、企業経営理論、経営情報システム、中小企業経営・中小企業政策の講師をしています。
 中小企業診断士1次試験(経営情報システム)問題
 中小企業診断士1次試験(経営情報システム)解答
 (※)(一社)中小企業診断協会HPより。

 (前回の続き)

 【問14:エ】
 ア:「電子コンパス」とは、自分が現在向いている方角が解るようにする機能や、その機能を実現する装置のことである。アウトドア用の腕時計やカーナビ、スマートフォンなどに搭載されている。GPSと組み合わせることによって、自分の位置と向いている方角を地図上に表示したり、進行方向に合わせて地図の向きを変えたりするなどの機能を実現できる。
 イ:「ストリームデータ処理」とは、無限かつ流動的に発生するデータをリアルタイムで処理・破棄を繰り返す処理のことである。リアルタイムな処理を実現することで、データの鮮度を保ったまま有用な情報を引き出し、意思決定の迅速化を促進する。
 ウ:「複合イベント処理」とは、ストリームデータ処理において、「センサーから流れてくるデータが閾値を超えている」、「間隔を空けずに数回数値の情報が見られる」といった条件を満たした場合にアラートを発するといった具合に、条件を設定して処理を行う技術のこと。
 エ:「形態素」とは言語学の用語で、意味を持つ最小の単位。ある言語においてそれ以上分解したら意味をなさなくなるところまで分割して抽出された、音素のまとまりの1つ1つを指す。

 【問15:エ】
 ア:「M2M」とは、Machine to Machine略で、機器間の通信の意。SNSの基本ではない。
 イ:インダストリー4.0を提唱したのはアメリカではなくドイツである。
 ウ:「オープンソース」とは、プログラムのソースコードを広く一般に公開し、誰でも自由に扱ってよいとする考え方。また、そのような考えに基づいて公開されたソフトウェアのこと。
 エ:正しい。

 【問16:ウ】
 ア:「BI(Business Intelligence)」とは、企業に蓄積された大量のデータを収集・蓄積・分析・報告することで、経営上などの意思決定に役立てる手法や技術のこと。人工知能(AI)のアルゴリズムを開発するソフトウェアではない。
 イ:「ETL」とは、企業の基幹系システムなどに蓄積されたデータを抽出(extract)し、データウェアハウスなどで利用しやすい形に加工(transform)して、対象となるデータベースに書き出す(load)ことである。ETL自体が将来の販売動向予測などを行うわけではない。
 ウ:正しい。「NoSQL」は高性能の非リレーショナルデータベースを指す。
 エ:「データマイニング」とは、統計学、パターン認識、人工知能などのデータ解析の技法を大量のデータに網羅的に適用することで知識を取り出す技術のこと。平たく言えば、企業が収集するビッグデータを分析し、有用なパターンやルールを発見することである。

 【問17:ア】
 ア:正しい。ウォーターフォール型では、「要件定義」、「外部設計(基本設計、概要設計)」、「内部設計(機能設計)」、「開発(プログラミング)」、「テスト」、「運用」の順で開発が進む。
 イ:「運用」と「テスト」の順番が逆である。
 ウ:「スパイラルモデル」は、トップダウン設計とボトムアップ設計の長所を生かしたソフトウェア開発工程のモデルであり、設計とプロトタイピングを繰り返して開発していく手法である。最初に全体の概要を構築するのではなく、着手可能な部分から構築する。
 エ:「プロトタイプモデル」とは、システム開発の初期段階において、機能を制限したり簡易化したりした試作機(プロトタイプ)を作成し、ユーザーに評価してもらう工程を設けて、トータルの開発工数を減らすための開発手法のことである。

 【問18:ア】
 「パラメトリック法」=ユーザーが操作する要件や設計が必要な箇所を点数化して、そのシステムの規模を計測する手法。LOC(Lines of Code)法、ファンクションポイント法、COCOMO/COCOMOⅡが該当する。
 「ボトムアップ法」=主に小中規模のシステムで多く利用されている見積手法で、機能別に見積を積み上げていく。WBS法、標準タスク法が該当する。
 「類推法」=過去の類似システムを参考に工数を見積もる。デルファイ法が該当する。

 【問19:ア】
 ア:正しい。「ビッグバンテスト」とは、複数のモジュールを結合させたプログラムを、全てのモジュールを組み合わせてから一気に動作検証するテスト方法である。
 イ: 上位モジュールと下位モジュールを結合してテストを実施したいが上位モジュールが完成していない場合は、「ドライバ」を用いる。下位モジュールが完成していない場合に用いるダミーモジュールが「スタブ」である。
 ウ:「ブラックボックステスト」では、内部ロジックの正しさは問わない(内部はブラックボックスのままにしておく)。
 エ:まずはモジュールの単体テストを行い、その次にモジュールの結合テストを行う。

 【問20:イ】
 ア:「EA(Enterprise Architecture)」とは、大企業や政府機関などといった巨大な組織の業務手順や情報システムの標準化、組織の最適化を進め、効率よい組織の運営を図るための方法論を指す。「戦略的計画」、「マネジメント・コントロール」、「オペレーショナル・コントロール」とは、アンソニーが計画・統制の理論の中で命名した、組織の計画・統制活動のことである。
 イ:正しい。「ITポートフォリオ」の一例として、システムを①戦略系、②情報系、③業務系、④IT基盤の4つに分け、IT投資配分の最適化を図ることが挙げられる。
 ウ:「SLA(Service Level Agreement)」とは、サービスを提供事業者とその利用者の間で結ばれる、サービスのレベル(定義、範囲、内容、達成目標等)に関する合意のことであり、秘密保持契約に限られない。
 エ:「WBS(Work Breakdown Structure)」とは、プロジェクトのスケジュール管理に使われるツールの1つで、作業工程を分解して示したもののこと。 分解された作業に担当と期限を設定し、スケジュールが解るようにした工程図のことをガントチャートと言う。

 【問21:イ】
 「CPI(Cost Performance Index、コスト効率指数)」=ある時点までに投入した実際のコスト(AC:Actual Cost)に対する、その時点に完了した作業の予算コストの合計(EV:Earned Value)の比率のこと。EVをACで割ったもので、1を上回っていれば予定よりコストが少なく、下回っていればコストが超過していることが解る。
 「SPI(Schedule Performance Index、スケジュール効率指数」=計画時に見積もられた、ある時点までに達成すべき作業の予算コストの合計(PV:Planned Value)に対する、その時点で完了した作業の予算コストの合計(EV:Earned Value)の比率のこと。EVをPVで割った値で、1を上回っていれば予定より早く、下回っていれば予定より遅れていることが解る。

 【問22:ア】
 A:安全性を重視するということは、他人が利用できないようにすることであるから、他人受入率(FAR:False Acceptance Rate)を低くすればよい。
 B:利用者の利便性を重視するということは、セキュリティを多少犠牲にすることであるから、本人拒否率(FRR:False Rejection Rate)を低くすればよい。
 C、D:ATMの生体認証やなりすまし防止は、他人が利用するのを防ぐことが目的であるから、他人受入率(FAR:False Acceptance Rate)を低く設定する。

 【問23:エ】
 ア:「PaaS」では、ミドルウェア、OS、ネットワーク、ハードウェアが提供される。
 イ:「SaaS」事業者はアプリケーション、ミドルウェア、OS、ネットワーク、ハードウェアを、「PaaS」事業者はミドルウェア、OS、ネットワーク、ハードウェアを提供するため、事業者を組み合わせる必要はない。
 ウ:SaaSの課金体系は月額固定制が多いが、法的に義務づけられているわけではない。
 エ:正しい。基本的に、SaaS事業者が提供するアプリケーションは最小限のカスタマイズしか許容されていないため、時にはアプリケーションに自社業務を合わせることが必要になる。

 【問24:イ】
 ア:「因子分析」とは、ある観測された変数(質問項目への回答など)が、どのような潜在的な変数(観測されない、仮定された変数)から影響を受けているかを探る手法。 多変量解析の手法の1つ。 複数の変数の関係性を基にした構造を探る際に用いられる。
 イ:「回帰分析」とは、独立変数と従属変数の間の関係を表す式を統計的手法によって推計する方法である。 従属変数(目的変数)とは、説明したい変数(注目している変数)を指す。 独立変数(説明変数)とは、これを説明するために用いられる変数のことである。本問の場合、販売促進費をX、売上高をYとすると、Y=aX+bという式が得られる。
 ウ:「クラスター分析」とは、異なる性質のものが混ざり合った集団から、互いに似た性質を持つものを集め、クラスターを作る方法である。 対象となるサンプル(人、行)や変数(項目、列)をいくつかのグループに分けるもので、簡単に言えば「似たもの集めの手法」である。
 エ:「コンジョイント分析」とは、最適な製品コンセプトを決定するために代表的な多変量解析を用いる分析方法で、個別の要素を評価するのではなく、製品全体の評価(全体効用値)することで、個々の要素の購買に影響する度合い(部分効用値)を算出する手法である。

 【問25:ウ】
 A:「比(比例)尺度」とは、0が原点であり、間隔と比率に意味があるものである。例えば、身長が150cmから30cm伸びると180cmになったと言えるし、1.2倍になったとも言える。
 B:「間隔尺度」とは、目盛が等間隔になっているもので、その間隔に意味があるものである。例えば、気温が19℃から1℃上昇すると20℃になったとは言えるが、10℃から20℃に上昇したとき、2倍になったとは言えない。
 (※)変数の尺度には、他に「名義尺度」(他と区別し分類するための名称のようなもの。例:男女、血液型、郵便番号)、「順序尺度」(順序や大小には意味があるが間隔には意味がないもの。例えば、1位+2位≠3位のように、足し算や引き算ができないもの)がある。
 C:「コーホート」とは同年(または同期間)に出生した集団のことをいい、コーホート要因法とは、その集団ごとの時間変化(出生、死亡、移動)を軸に人口の変化をとらえる方法である。
 D:「パネル調査」とは、任意に抽出した調査対象となる集団の、消費・購買行動を一定期間にわたって定期的に調査することで、その際の調査対象となる集団(名簿)を「パネル」と呼ぶ。



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