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この場を借りて中小企業診断士が作った「ダメ診断(アセスメント)」を糾弾する!(2/2)
この場を借りて中小企業診断士が作った「ダメ診断(アセスメント)」を糾弾する!(1/2)
独立コンサルタントの適性診断(ただし、このテストはあてになりません)

プロフィール
谷藤友彦(やとうともひこ)

谷藤友彦

 東京都城北エリア(板橋・練馬・荒川・台東・北)を中心に活動する中小企業診断士(経営コンサルタント、研修・セミナー講師)。2007年8月中小企業診断士登録。主な実績はこちら

 好きなもの=Mr.Childrenサザンオールスターズoasis阪神タイガース水曜どうでしょう、数学(30歳を過ぎてから数学ⅢCをやり出した)。

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2013年07月10日

この場を借りて中小企業診断士が作った「ダメ診断(アセスメント)」を糾弾する!(2/2)


 (前回の続き)

 前回の記事で、私が考える標準的・理想的な診断(アセスメント)の開発の仕方を述べたが、それに照らし合わせて「独立コンサルタントの適性診断(ただし、このテストはあてになりません)」を眺めてみると、言いたいことが山ほど出てくる。最大の問題は、プロのコンサルタントに一体どのような能力やマインドセットを求めているのかが全く見えてこない点である。

 この診断は、営業活動などに多額の投資をして、幅広い人脈を作り、毎日新聞や雑誌をたくさん読んで、いろんなテレビ番組を観ている人の方が得点が高くなる。だが、よく考えてほしい。毎月20誌・紙以上も新聞や雑誌を読み、様々なジャンルのテレビ番組を観ている時点で、仕事をする時間などあるのだろうか?それに加えて、営業活動に多くのリソースを割いているとなれば、いよいよコンサルティングをしている時間などないように思える。果たしてそんな人がプロコンに適しているといえるのだろうか?

 得点のウェイトづけもバラバラで根拠に乏しい。例えば、Q6で「(1)営業など外部の人と折衝することが多い業務」と答えると、Q6で最高得点となる5点がもらえるが、Q7で「(1)誰にも負けない独特の技術、知識、ノウハウを持っている」と答えると、Q7で最高得点となる10点がもらえる。なぜ、Q7の(1)はQ6の(1)に比べて2倍の価値があるのだろうか?その根拠をはっきりと示すことができるだろうか?意地悪な見方をすれば、「(1)誰にも負けない独特の技術、知識、ノウハウを持っている」というのは主観的な見方であるから、「(1)営業など外部の人と折衝することが多い業務」という客観的な事実よりも劣ると考えることも可能なはずだ。

 選択肢の数も設問によって異なり、また各選択肢の得点が等間隔でないものが多く、理解に苦しむ。Q8.の得点は、(1)5点、(2)4点、(3)4点、(4)2点、(5)1点、(6)△2点となっているけれども、なぜ(1)5点、(2)3点、(3)1点、(4)△1点、(5)△3点、(6)△5点と2点刻みにしないのだろうか?また、前述のQ6の得点は、(1)5点、(2)1点、(3)4点、(4)5点、(5)1点、(6)1点、(7)(得点なし)となっており、全16問のうち唯一マイナスの得点がない。しかし、なぜこの設問だけ全ての選択肢がプラスの得点なのか、その理由がどうもよく解らない。

 他にも細かいところで突っ込みたいところを挙げればキリがない。

 ・Q1の選択肢は基本的に5歳刻みになっているのに、なぜ(3)だけ36~45歳となっているのか?しかも、(3)の得点が5点と最も高く、最高得点を獲得しやすい設問になっている。

 ・Q4は独立後に必要な投資額を尋ねているが、これは独立後のビジネスモデルによって千差万別のはずである。システム会社を立ち上げ、ITコンサルタントとして自社開発したシステムを販売するつもりならば、それなりに多額の資金が必要となる。だが、同じようなシステム会社でも、開発請負をメインにするならば、そこまでの資金は不要である。

 ・Q4は生活費のことも聞いているが、独立して間もないころは仕事がないので、その間耐えられるだけの貯蓄があるかどうかを問うているものと思われる。しかしながら、貯蓄が多ければ多いほどよいと言えるだろうか?ある程度の貯蓄はあった方がよいとはいえ、あまりに多額の貯蓄があると、それに甘えていつまでも事業に身が入らないということもありうる。私の前職の会社は、経営陣が潤沢な資金を持っていたがゆえに、赤字を垂れ流しても経営陣が補填してくれるという空気が社内に生まれ、いつまで経っても事業が軌道に乗らなかった。

 ・Q5は営業活動などの費用に関する設問だが、やみくもに営業にお金を費やせばよいというわけではない。重要なのは、投資に見合ったリターンが得られるかどうかである。この診断を作った診断士は、コンサルティング先の中小企業に対しては「売上高に対する販管費の比率が高すぎる」などと指摘するのに、自分自身は営業に青天井でお金を突っ込んでよいと考えているようだ。

 ・Q6は、「(6)役員、自営など経営全般業務」が1点と最低得点になっている。だが、自営業はともかく、企業の役員をやっている人の方が、会社のことを俯瞰的に見る視点を持っており、かつ中小企業の社長の悩みもよく解っているので、プロコンに向いているような気がする。

 ・Q6に「(4)社員教育などのコンサルティング」とあるが、前職の会社で教育研修とコンサルティングの両方をやっていた経験から言わせてもらえば、社員教育に求められる能力と、コンサルタントに求められる能力は別物である(もちろん共通のスキルもあるが)。社員教育の講師には、プレゼンテーション力に加えて「スピーチ力」が求められるし、グループワークを切り盛りする「ファシリテーション力」や、ワークの中身を開発する「企画力・構想力」が要求される。また、講師にもコンサルタントにも「ドキュメンテーション力」が必要だが、コンサルタントのドキュメントは「精緻な読み物」としてのレベルが要求されるのに対し、講師のドキュメントはどちらかと言うと「視覚的な理解しやすさ」が求められる。

 ・Q11は年賀状の枚数を尋ねているけれども、年賀状を出す習慣がなくなりつつあるこの時代に、この設問が人脈の広さを測る指標として適切かどうかはなはだ疑問である。この診断は、将来的に独立を予定している企業勤めの診断士がメインの対象となっているのだが、企業内診断士で年賀状をたくさん出すチャンスがあるのは、おそらく営業担当者に限られるだろう。しかし、いろいろな独立診断士から聞いた話によれば、はっきり言ってサラリーマン時代の人脈から仕事につながったことはほとんどないという(実際、Q10で「(2)勤務先や取引先関係を中心に幅広い人脈を持っている」は、0点と低評価になっている)。

 ・Q14は定期購読している新聞、雑誌の数に関するものだが、なぜ書籍は対象外とされているのだろうか?個人的には、新聞や雑誌は誰もがアクセスできるものであり、情報としての価値が低い。診断士が持つべき情報は、その人しか持っていないような情報であって、そのような情報は書籍の方が圧倒的に獲得しやすいはずだ。

 ・Q16で「(5)テレビはほとんど見ない」と回答すると△8点ですか・・・。他の設問は概ね最低点が△5点なのに、なぜQ16だけ最低点が△8点、つまり他の設問に比べて1.6倍という中途半端なウェイトがつけられているのだろうか?私に言わせれば、バラエティーやニュース、ドラマなどを幅広い番組を観ているということは、毎日3~4時間はテレビを観ているということであり、とても仕事がデキる人の習慣ではない。

 総合結果を読むと、0点以下には「貴方は、プロコンになるべきではありません。それが、貴方自身のためであり、クライアントや意欲ある他の中小企業診断士のためでもあります」と厳しい評価が突きつけてられている。そこまで言い切る以上は、診断の中身やロジックに相当の説得力がなければならない。にもかかわらず、この体たらくである。いい加減な診断でこんな結果を下されたならば、診断を受けた人はたまったものではない。0点以下の人が中小企業診断士を断念すべきなのではなく、むしろこんな診断を作る診断士こそプロコンになるべきではない。それがクライアントや他の診断士のためである(ちなみに、私の得点は10点でした、ふざけるな!)。

2013年07月09日

この場を借りて中小企業診断士が作った「ダメ診断(アセスメント)」を糾弾する!(1/2)


 「独立コンサルタントの適性診断(ただし、このテストはあてになりません)」の診断結果の見方。各設問の得点を合計してください。

 Q1.(1)△2点、(2)3点、(3)5点、(4)3点、(5)2点、(6)1点、(7)△3点、(8)△5点
 Q2.(1)5点、(2)0点、(3)△3点
 Q3.(1)△5点、(2)△2点、(3)0点、(4)3点、(5)4点、(6)5点、(7)10点
 Q4.(1)△5点、(2)△2点、(3)0点、(4)3点、(5)4点、(6)5点
 Q5.(1)△5点、(2)△2点、(3)0点、(4)1点、(5)5点、(6)10点
 Q6.(1)5点、(2)1点、(3)4点、(4)5点、(5)1点、(6)1点、(7)(得点なし)
 Q7.(1)10点、(2)7点、(3)3点、(4)0点、(5)△2点
 Q8.(1)5点、(2)4点、(3)4点、(4)2点、(5)1点、(6)△2点
 Q9.(1)5点、(2)2点、(3)0点、(4)△3点
 Q10.(1)5点、(2)0点、(3)△3点
 Q11.(1)△5点、(2)0点、(3)2点、(4)5点、(5)7点、(6)10点
 Q12.(1)△5点、(2)△2点、(3)2点、(4)3点、(5)4点、(6)5点
 Q13.(1)0点、(2)△2点、(3)5点
 Q14.(1)△5点、(2)1点、(3)2点、(4)3点、(5)5点
 Q15.(1)△5点、(2)2点、(3)3点、(4)5点
 Q16.(1)△3点、(2)0点、(3)5点、(4)2点、(5)△8点

 <総合結果>
 ・81点以上:貴方は、独立プロコンとして十分やってゆける力があります。
 ・71~80点:貴方は、もう少しの努力と工夫を続けることで、独立プロコンとしてやってゆけるでしょう。
 ・51~70点:貴方に独特の実務経験やノウハウがあれば、独立プロコンとしてやってゆけるでしょう。
 ・31~50点:貴方に、多大の努力と工夫および自己投資を5年続ける覚悟があれば、独立プロコンの可能性はあるでしょう。
 ・11~30点:貴方は、自分自身の意識や周囲の条件が変わらない限り、プロコンになることは、相当厳しいと思われます。
 ・0~10点:貴方は、プロコンへの道は断念することがよろしいかと存じます。
 ・0点以下:貴方は、プロコンになるべきではありません。それが、貴方自身のためであり、クライアントや意欲ある他の中小企業診断士のためでもあります。

 以前の記事「【ベンチャー失敗の教訓(第23回)】サービスのコアな部分を外部企業に頼らなければならないという構造」で診断(アセスメント)の作り方について触れたが、今日の記事では私が最近受けた「ダメ診断」を思い切って断罪したいと思う。この診断は、ある中小企業診断士が開発したもので、独立したプロのコンサルタント(略してプロコン)としてやっていける適性があるかどうかを判定するのが目的だそうだ。

 適性診断を開発する場合、まずはその職種に求められるスキルやマインドを漏れなくリストアップする。今回であれば、プロコンに必要な能力とは何かを考える必要がある。コンサルティング業務は、(1)クライアントなどから情報を収集する、(2)収集した情報を構造化し、提案をまとめる、(3)クライアントに提案し、納得してもらう、という大きく3つのプロセスから成り立っている。そして、各プロセスに求められる能力をさらに細分化すれば、以下の10個になると私は考える。

 (1)クライアントなどから情報を収集する
  (1)-1.「インタビュー力」・・・クライアントが自社のあるべき姿や現状の課題についてどのように認識しているか、仮説を持ってヒアリングする力。
  (1)-2.「リサーチ力」・・・インタビューだけでは集められない業界・市場動向や競合他社などの情報について、書籍、雑誌、インターネットなどを活用したり、独自のアンケートを設計したり、調査会社の力を借りたりして調べる力。
  (1)-3.「観察力」・・・工場や店舗などの現場を実際に見て回り、インタビューやリサーチだけでは明らかにならない重要な情報を発見する力。

 (2)収集した情報を構造化し、提案をまとめる
  (2)-1.「フレームワーク活用力」・・・インタビュー、リサーチ、観察によって収集した情報をフレームワークを活用して整理し、クライアントにとって有益な示唆を導き出す力。
  (2)-2.「専門知識」・・・フレームワークを活用する前提として、自分が専門とする領域に関する体系的かつ最新の知識を有し、いつでもフレームワークを使える状態にしておく力。
  (2)-3.「コーディネート力」・・・中小企業診断士はチームで活動することが多い。自分とは異なる専門分野を持つ診断士や、時には他の士業の先生(弁護士、公認会計士、税理士、弁理士など)をうまく活用して、クライアントが求める成果を創出する力。
  (2)-4.「人脈力」・・・コーディネート力を発揮する前提として、普段から幅広い分野の人たちと積極的に交流し、彼らと良好な関係を保つ力。

 (3)クライアントに提案し、納得してもらう
  (3)-1.「ドキュメンテーション力」・・・提案内容を読み手にとって解りやすく文書化する力。
  (3)-2.「プレゼンテーション力」・・・提案内容を聞き手にとって解りやすく説明する力。
  (3)-3.「動機づける力」・・・クライアント内の利害関係者とそのニーズを理解し、提案内容を実行してもらえるよう彼らを粘り強く説得する力。

 次に、各能力のレベルを測定するのにふさわしい設問を設定する。1つの能力につき1個の設問だと、その設問の内容が不適切な場合、点数が極端に上下にぶれてしまうため、1つの能力につき3~5個ぐらい設問を設定するのが望ましい。そうすれば、不適切な設問が1問ぐらい混じっていても、他の設問によってある程度中和される(もちろん、厳密さを追求するならば、トライアル診断を通じて、不適切な設問が混じっていないかどうか、統計的手法を用いて検証する必要はある)。例えば、「リサーチ力」であれば以下のような設問が考えられる。

 ・新しいクライアントを担当することになったら、業界の関連書籍や専門雑誌をまとめ買いする。
 ・検索エンジンを駆使して、業界・市場の動向や競合他社の情報を集めるのは得意だ。
 ・クライアントの顧客ニーズ調査やクライアント内の社員意識調査など、独自のアンケートを設計し、分析した経験がある。
 ・市場調査会社に市場・顧客動向の調査を依頼し、レポートを作成してもらったことがある。
 ・場当たり的に情報をかき集めるのではなく、仮説を持ってリサーチをしている。

 設問の選択肢は、「5.あてはまる」、「4.ややあてはまる」、「3.どちらとも言えない」、「2.あまりあてはまらない」、「1.あてはまらない」の5つとする。非常に細かい話だが、「5.”よく”あてはまる」、「1.”全く”あてはまらない」のように、5と1の表現を極端にすると、受診者は5や1を避けるようになり、回答が中央=3付近に集まりやすくなってしまう。したがって、このような表現はできるだけ使わない方がよい。10の能力について5問ずつ設問を用意すれば、全部で50問となる。

 最後に、各選択肢の得点を設定する。今回は、5=2点、4=1.5点、3=1点、2=0.5点、1=0点とすると、合計100点満点の診断が完成する。10の能力のうち、他の能力よりも重要な能力がある場合、その能力だけ得点を2倍にするなどウェイトをつけることがあるが、個人的にはあまり好きではない。なぜならば、得点を2倍にしたならば2倍という数字の根拠が求められるものの、そのような根拠を探すのは難しいからだ。また、ある設問は5段階、別の設問は3段階というふうに、設問によって選択肢の数を変えるのも、設問間の公平性が崩れるため望ましくない。

 (続く)

2013年07月09日

独立コンサルタントの適性診断(ただし、このテストはあてになりません)


Q1.貴方の年齢は(注:既にプロコンサルタントになっている方は現在の年齢、今後独立を予定または転職を考えている方は、転職予定年齢を選択)
 (1)20~29歳  (2)30~35歳  (3)36~45歳  (4)46~50歳
 (5)51~55歳  (6)56~60歳  (7)61~65歳  (8)66歳以上

Q2.貴方の経済環境は(子育てやローンについて)
 (1)少なくとも、今後10年以上は現役で働き、相当の収入がなければ、生活やローン支払いができない
 (2)あと数年で家のローンや子育てが終わり、退職金や年金で生活できるので、それほどガツガツする必要はない
 (3)退職金、親からの遺産、過去からの預金などの資産があり、年金を加えれば生活資金には全く不安がない

Q3.貴方の希望とするコンサルタント収入/年は
 (1)300万円以下  (2)300~500万円  (3)500~800万円  (4)800~1000万円
 (5)1000~1500万円  (6)1500~2000万円  (7)2000万円以上

Q4.独立後の投資、運転資金、生活費に用意できる手持ちおよび借入可能資金は
 (1)300万円以下  (2)300~500万円  (3)500~800万円
 (4)800~1000万円  (5)1000~1500万円  (6)1500~2000万円

Q5.独立後、設備投資、自己啓発、営業活動費の年間予定額は
 (1)できるだけ使いたくない  (2)50万円以下  (3)50~100万円
 (4)100~300万円  (5)300~500万円  (6)500万円以上

Q6.貴方の職種経験は(主として従事した業務)
 (1)営業など外部の人と折衝することが多い業務
 (2)人事課、経理課などスタッフ業務
 (3)広告宣伝、マーケティング関連のスタッフ業務または情報システム関連業務
 (4)社員教育等のコンサルティング業務
 (5)製造、物流などの業務または研究開発など理工系の業務
 (6)役員、自営など経営全般業務
 (7)その他

Q7.貴方の売り物になる実務能力は
 (1)誰にも負けない独特の技術、知識、ノウハウを持っている
 (2)企業、工場、店舗などの経営・運営に多少は役立つノウハウを持っている
 (3)企業勤務者としては、どこの会社に行っても、一応の業務はこなせる自信がある
 (4)現在の勤務先の業務であれば一応こなせるが、他社で通用する自信はない
 (5)得意とする実務能力は、特に持っていない

Q8.貴方のコンサルティング・講演・研修能力は
 (1)企業・工場・店舗の経営相談・指導で相当の経験を持ち、実績を上げている
 (2)経営相談・指導の実績はないが、2~3日の社員研修を自ら企画し、講師を務めることができる
 (3)2時間程度の講演ができる材料を持ち、実施の経験が相当ある
 (4)2~3週間程度の準備時間を取れば、社員研修や講演はこなせると思う
 (5)他人が研修企画やレジュメを作ってくれれば、研修や講演はできると思う
 (6)得意とするコンサルティング・講演・研修能力は、特に持っていない

Q9.貴方の性格および人脈は
 (1)社交的で人と会うのが好きであり、かつプラス思考だ
 (2)社交的で人と会うのが好きだが、ややマイナス思考的な面がある
 (3)どちらかと言えば、人と会うより、自分自身で何かする方が好き
 (4)人と会うのは苦手である

Q10.頼りになる人脈について
 (1)現在の職業以外にも個人的に幅広い人脈を持っている
 (2)勤務先や取引先関係を中心に幅広い人脈を持っている
 (3)頼りになる人脈はあまりない

Q11.貴方が今年出した年賀状の枚数は
 (1)50枚以内  (2)50~100枚以内  (3)100~200枚
 (4)200~300枚  (5)300~500枚  (6)500枚以上

Q12.月平均の書籍、新聞、雑誌の購入費は
 (1)5千円以内  (2)5千~1万円  (3)1~3万円
 (4)3~5万円  (5)5~10万円  (6)10万円以上

Q13.定期的、またはほぼ定期的に読んでいる新聞、雑誌は
 (1)日経新聞、日経ビジネス、文芸春秋、中央公論など硬いものが中心である
 (2)スポーツ新聞、夕刊フジ、週刊ポスト、週刊文春やマンガ本など、柔らかいもの中心
 (3)硬い・柔らかいとかジャンルを問わず、幅広い新聞、雑誌を購読している

Q14.毎月、あるいは定期的にまたはほぼ定期的に読んでいる新聞、雑誌の数は
 (1)5誌・紙以下  (2)5~10誌・紙  (3)11~15誌・紙
 (4)16~20誌・紙  (5)20誌・紙以上

Q15.自分の専門分野・業界に関する新聞・雑誌の定期購読数は
 (1)定期購読していない  (2)1~5誌・紙  (3)6~10誌・紙  (4)10誌・紙以上

Q16.貴方がよく見るテレビ番組は
 (1)ほとんどNHKで、民放の場合はニュースや政治、経済番組
 (2)幅広いチャンネルを見るが、ニュースや政治・経済番組、ドラマなどの硬い番組
 (3)幅広いチャンネルを見るが、若者向けのバラエティー番組が中心で、ニュースや政治・経済番組、ドラマなどの硬い番組もよく見る
 (4)幅広いチャンネルを見るが、スポーツ番組、若者向けバラエティーや歌番組が中心
 (5)テレビはほとんど見ない

 >>診断結果の見方&この診断があてにならない理由は「この場を借りて中小企業診断士が作った『ダメ診断(アセスメント)』を糾弾する!」をご参照ください。




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